テープ起こしのコツとは?

こんにちは!吉塚です!

実際にテープ起こしの練習をしてみると、思っていた以上に文字起こしができないと思います。

聴き取っているはずなのにタイピングをしている間に話が進んでしまったり、そもそも全て終わらせるのに時間がかかり過ぎてしまったりとか。

そんな人の為に、文字起こしの効率的なやり方やコツを紹介しますね。

まずは、聴きにくい箇所は飛ばして、どんどん書き進めていく事です。一言一句もらさずに文字起こしするのは難しいです。なので、最初から聴きもらさずに書こうとせず、聴きづらい所は飛ばして、聴きとれる箇所から書き進めていきましょう。

一度で書ききるのではなく、全体像を把握する事がとても大事です。

また、プロであっても一度で完璧に書ききれる人は極稀です。なので、何度も聴き、少しずつ穴埋めをしていくように作業をすると良いでしょう。

話に起承転結があるなら、それを4つに分解して、書いていくと良いかもしれません。起承転結がないなら、テーマごとに分けて書き起こすと効率的です。

次に、スピードアップの方法ですが、これはタイピングスピードを上げていく事が大事です。

タイピングスピードが上がれば自然と短時間で書ききれるようになるのでスピードは格段に上がると思います。

また、良く出てくる「~と思います。」や「ですから」などの言葉は予め登録しておくと時間の短縮になります。

また、専門的な用語などが出てくる音源の文字起こしの場合もあるので、辞書や用語集などを手元において作業するようにするとより効率的で、調べるのに手間取ることはありません。