テープ起こしライターの収入に関して

こんにちは!吉塚です!

テープ起こしライターになろうと思って仕事を探してもなかなかないと思います。

その場合、フリーで始める人もいると思いますが、その場合の収入はどれくらいなのかっていうのを気になる人はたくさんいますよね。

そこで今回は収入に関しての話をしようと思います。

まず、フリーで仕事をする場合、60分の音声データでの相場は10,000円~20,000円程度になります。

慣れている人の場合、60分の音声データなら長くても4時間、早いと3時間程度で終わらせる事ができます。

そうなると時給は2,500円~6,000円程度になる計算です。作業の時間だけで見たらわりと良さそうですが、打ち合わせなどの無給のものもあるので時給は先ほどの計算よりも低くなってしまうこともあります。

対して、クラウドソーシングなどで仕事を受ける場合、60分の音声データ場合、4,800円程度が相場です。なので、4時間作業で考えると時給は1,200円程度になります。

フリーとは違い、打ち合わせなどは基本ないので、全て作業の時間としての計算です。時給はフリーの時よりは下がりますが、無給の作業がない分は良さそうですね。

最後にどこかの会社の下請けで仕事を受ける場合、確実に仕事をもらえますし、収入もありますが、時給が数百円~数千円になることもあるので、収入面で言えば一番少なくなりがちです。

しかし、コンスタントに仕事ができる分、数をこなすことができればフリーで受けるよりも場合によっては高い収入を得ることもできるかもしれません。

また、仕事がないと不安になりますが、安くても仕事があれば安心できるので、精神的な面でも楽だと思います。

テープ起こしの練習方法はどうするの?

こんにちは!吉塚です!

今回はテープ起こしの練習方法に関してお話しようと思います。

まず大前提はタイピングスキルです。これがないとテープ起こしの仕事はできないので、多少早く打ち込みができるように練習しましょう。

よほど早口で話されていない限りはついていけないということはないと思うので、話している相手のスピードでタイピングができるように練習しておきましょう。

タイピング練習ソフトなどもあるので、活用すると良いと思います。普段からタイピングをしている人ならある程度のスキルはあると思いますので問題ないでしょうけどね。

ただ、テープ起こしはあくまでテープに収録された音声を文字化していく仕事なので、途中で止めてしまっても問題ないです。

なので、多少不安があってもある程度のスピードまで上げておけば良いと思います。

次に音声から文字化していく練習ですが、まずは音声全体を把握する事から始めましょう。

音声を聞いていると、どうしても聴き取れない場所や聴き取りづらい場所が出てくると思います。専門的な内容の話なら専門用語が飛び交っている可能性もあります。最終的には文字に起こさないといけないのですが、まずは全体像をつかんでいく事から始めるのが一番効率的だと思います。

その上である程度話を小分けにして繰り返して聴き取り、文字にしていくと良いでしょう。

音声の細部にこだわるのではなく、全体を把握した上で聴きとれる箇所から文字にしていくようにすると聴き取りづらい箇所もある程度予測する事ができるようになります。

練習材料はyoutubeでアップされている動画の文字起こしが最もお金がかからず手軽にできるのでおすすめです。

テープ起こしの未来について

はじめまして!在宅ワークでテープ起こしの仕事をしている吉塚といいます。

今日からテープ起こしについての様々な情報を配信していきますのでどうぞよろしくお願いします。

まず、最初ということで、テープ起こしの仕事を簡単に説明したいと思います。

テープ起こし(音声・文字起こし)というのは、音声の内容を聞きとりながら文字化する仕事になります。

私もこの仕事をする前は、その存在を知りませんでしたし意外と知られていない、結構認知度の低い仕事かもしれません。もとを正せば速記からスタートした職業で、ネットが普及する一昔前から在宅ワークの仕事として行われていました。

一昔前は、テープレコーダーを使用していましたが、近年はそのような案件は少なくなり、ほとんどがICレコーダーなどを使って録音された音声ファイルをパソコンに取り込んで作業を行っています。

さて、そんなテープ起こしですが、近年すごい勢いでテクノロジーが進歩しています。そのため、今後、テープ起こし自体が完全に機械化される可能性が十分あります。

例えば、YouTubeなんかは、音声を文字起こしする機能が搭載されていますし、今では文字起こし専用のソフトなども販売されていますからね。

アメリカでは、聴覚が不自由方向けに、テレビのニュース番組などは音声とほぼ同時に画面に文字が表示されるようですし、どんどん進歩していることが分かります。

英語は日本語とは違いシンプルですし、機械化しやすいかもしれませんね。日本語は、漢字、ひらがな、カタカナとありますし、英語のように簡単にはいかないかもしれませんが、それが克服される未来もそう遠くはないかもしれません。