テープ起こしの練習方法はどうするの?

こんにちは!吉塚です!

今回はテープ起こしの練習方法に関してお話しようと思います。

まず大前提はタイピングスキルです。これがないとテープ起こしの仕事はできないので、多少早く打ち込みができるように練習しましょう。

よほど早口で話されていない限りはついていけないということはないと思うので、話している相手のスピードでタイピングができるように練習しておきましょう。

タイピング練習ソフトなどもあるので、活用すると良いと思います。普段からタイピングをしている人ならある程度のスキルはあると思いますので問題ないでしょうけどね。

ただ、テープ起こしはあくまでテープに収録された音声を文字化していく仕事なので、途中で止めてしまっても問題ないです。

なので、多少不安があってもある程度のスピードまで上げておけば良いと思います。

次に音声から文字化していく練習ですが、まずは音声全体を把握する事から始めましょう。

音声を聞いていると、どうしても聴き取れない場所や聴き取りづらい場所が出てくると思います。専門的な内容の話なら専門用語が飛び交っている可能性もあります。最終的には文字に起こさないといけないのですが、まずは全体像をつかんでいく事から始めるのが一番効率的だと思います。

その上である程度話を小分けにして繰り返して聴き取り、文字にしていくと良いでしょう。

音声の細部にこだわるのではなく、全体を把握した上で聴きとれる箇所から文字にしていくようにすると聴き取りづらい箇所もある程度予測する事ができるようになります。

練習材料はyoutubeでアップされている動画の文字起こしが最もお金がかからず手軽にできるのでおすすめです。